ゆるdiggerのゆる音箱

偏った趣味を持つゆるdiggerのゆるblog

FOR A REASON - ”SINCE YOU’VE BEEN GONE”

 

東京ポップパンクの重鎮、FOR A REASONが新曲MVを公開しました!

 


FOR A REASON "SINCE YOU'VE BEEN GONE" Official Music Video - YouTube

FARらしい一度聴いたら忘れないグッドメロディにシンガロングパートは勿論のこと、

”あなたがいなくなってから”なんてタイトルからも、共感できる人も多い内容に仕上がっています。

 

バンドは6/1に浮間舟渡のスケートパークで主催フェスを開催します。

すでにソールドしてますが、休む間もないほど最高なメンツが揃ってますよ!

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ANYO - ”In My Book”

 

ここ数週間、GWの余波で仕事が立て込んだりショックなことがあったりで、完全にblogのことを忘れ去っておりました。

digの方もちょっと疎かになってましたが…

本日からゆるーく再開します。

 

先週末、南堀江SOCORE FACTORYへsohaというインストバンドを目当てに、ライブを観に行って参りました。

仕事の諸々もあって遅刻して、sohaの始まる少し前に会場に入ったのですが、その時演奏をしていたのが本日紹介したいANYOというバンドでした。

In My Book

In My Book

 

最後の曲しか聴けなかったんです。

しかも、どの曲だったかなんて覚えてもいない。

しかしながらステージから溢れ出るANYOの世界に、鳥肌が立ちました。

 

陰鬱としていて、退廃的で、無機質。

それでいてアトモスフェリックなサウンド

Vo.の4hoのハスキーな声がとても良く絡みます。

ステージから繰り出される独特の冷たい空気感に一気に引き込まれました。

 

ライブ中、ふとEvanescenceを思い出しました。

曲が似ているというより、エッセンスとか、ニュアンスとかが近しいなと。

オルタナとかサイケとかって言われてるみたいだけど、

もっと幅広いリスナーを獲得できるバンドだと感じます。

アンビエント・ミニマル系が好きな人は勿論だけど、ハードコアが好きな人も

ドゥームやストーナー、ゴスが好きな人にも刺さるんじゃないかな。

 

121

121

※今年に入ってるデジタルシングルも出してるようです。

 

関西圏のロックシーンで名前を聞くことが多いANYOですが、

正直想像以上でした。シビれた。そりゃあ名前轟くはずだね!

 

日本では結構珍しいタイプのバンドですし、

いろんな人に聴いてもらって、ガンガン大きいフェスにも出て活躍して欲しい!

過去FUJI ROCKに出た映像もYouTubeに上がってるので是非見て、彼らの世界を味わってみてくださいね。


ANYO - To [YouTube Music Sessions at FUJI ROCK FESTIVAL’18 "ROOKIE A GO-GO"] - YouTube

 

 

Captives - ”Ghost Like You”

 

GWボケもそろそろ落ち着いて参りました。

こういうタイミングで書くのを止めて忘れ去る、というサイクルを何度も繰り返してきたので、

簡単でも良いから紹介を続けて行きたいですね、今回こそは。

 

ということで本日のプッシュ。

先月末にリリースされたUKの次世代ポストハードコア、CaptivesのEPです。

このGWで一番聴いた音源は間違いなくこの新譜です。

 

今回のデビューEPは5曲とコンパクトに纏めあげられており、ダレることなく聴き続けられる素晴らしい作品です。

Ghost Like You

Ghost Like You

 

 

UKらしい靄が掛かったような、チルい浮遊感が好きな人は多いはず…。

そうしたお国柄的な要素を除けば、2010年代のメタルコアっぽい要素を含んだポスコアの延長線上を行く、正統派サウンドです。

 

↓EPのタイトルにもなっているリードトラックはこちら

 

今回はセルフリリースとのことですが、有名どころのレーベルから早々にお声が掛かりそうですね。

その辺りも含めて今後の動向から目が離せないCaptives、是非お見知りおきを!

 

Tethra - ”Forever Ablaze”

 

ペンシルバニア州ピッツバーグ出身のモダンメタルコア、Tethraがシングルをドロップしました。

 


Tethra - Forever Ablaze - YouTube

Forever Ablaze

Forever Ablaze

  • Tethra
  • メタル
  • ¥200

イントロのギターがクサめ(誉め言葉)で、メタラーの心を大いに擽ります。

モダンメタルコアと言いつつ、こういうところはオールドスクール…!

 

↓3月末に公開したThe HourglassのMVはこちら。

Tethra - The Hourglass (Official VIdeo) - YouTube

 

ここ数年日本でも盛り上がりを見せたDjentの流れを組むバンドですね。

ErraやThe Afterimageとか好きな人にハマりそうな気が。早く音源出さないかな。

 

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Wars - ”11 Minutes (YUNGBLUD & Halsey cover)”

 

期待のUKメタルコア、WarsがYUNGBLUDとHalseyの11Minutesのカヴァーを公開しました。

 


wars | 11 MINUTES (YUNGBLUD & Halsey cover) - YouTube

 

公開後早くもカヴァーされまくっている本曲ですが、一度聴いたら忘れられない切ないメロディとリリックが名曲と言われる所以でしょうね。

Warsは原曲の良さを残し、スクリームを混ぜてパワーバラードらしく仕上げています。

 

↓原曲はこちら

YUNGBLUD, Halsey - 11 Minutes ft. Travis Barker - YouTube

11 Minutes (feat. Travis Barker)

11 Minutes (feat. Travis Barker)

元はヒップホップなどをバックボーンに持つUKのSSW、YUNGBLUDとHalseyのコラボ曲です。

ドラムにはBlink-182のTravisを起用し、話題を呼びましたね。

 

ちょっと主旨が逸れそうですが、本曲の色んなバンドのカヴァーも貼っておきます。

 

・Picturesque


YUNGBLUD, Halsey- 11 Minutes (Picturesque Cover) - YouTube

 

・The Animal In Me


YUNGBLUD, Halsey - "11 Minutes" (Cover by The Animal In Me) - YouTube

 

・Here From The Start


Yungblud, Halsey ft Travis Barker "11 Minutes" Punk Goes Pop cover (Here From The Start) - YouTube

 

さてさて話を戻してWarsですが、彼らも少し前にEPをリリースしております。

 

デビュー時EPがRockSound誌やMetal Hammer誌に取り上げられて、Spinefarmにも所属し、勢いづいている彼ら。

是非一度オリジナルもチェックしてみてください。

 

Osatia - ”Anxiety”

 

GWに入り一瞬音楽から離れた生活を送っておりましたが、

1週間ほどほぼSNSを見なかったことによってすっかり情報弱者へとなり下がりましたw

 

そんなわけで。

この3~4日の間にOsatiaがまた新曲を公開してました。

Anxiety

Anxiety

  • Osatia
  • ロック
  • ¥250

 

個人的に日本だとbundleはおろか、EPも買えないことが悲しいですが…

(STMさんや礎さんや某有名diggerさんのdistro辺りに入荷することを期待しつつ…)

リリースまであと少し。首を長くして待ちましょう!

 

↓プレオーダーやってます。

※日本からのオーダーは不可ですが。

 

Stand Atlantic - ”MakeDamnSure (Taking Back Sunday cover)”

 

シドニー産のポップパンクバンドStand AtlanticよりTaking Back SundayのMakeDamnSureのカヴァーが公開されました。

 

晴れ渡る日に海岸線を歩きながら聴きたくなるような、爽やかさ満点なアレンジに仕上がっています。

 

↓原曲はこちら


Taking Back Sunday - MakeDamnSure - YouTube

 

実はフロントマンのボニーは女性で、ギターボーカルを務めています。

このタイプのバンドではちょっと珍しいですね。

 

・人気曲”Lavender Bones”のMVはこちら。


Stand Atlantic - Lavender Bones (Official Music Video) - YouTube

中性的な”少年系ボイス”がクセになります!

 

↓昨年リリースのアルバムはこちら。

SKINNY DIPPING

SKINNY DIPPING

 

デビューアルバムがHopelessからのリリースのいうこともあり、日本でも注目されている彼らですが、

直近ではワンオクの全米ツアーのサポートも務め、更なるスポットを浴びています。

来日を望む声も多いので、ここから先まだまだ人気が出そうですね!